高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業について
ページ番号1024043 更新日 令和8年4月8日 印刷
高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業
高齢者が住み慣れた地域で、いつまでも健康に暮らせるよう、健診などの保健事業と介護予防を一体的に行う「高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業」を行っています。
フレイルから要介護状態となることを予防するため、保健師、管理栄養士、歯科衛生士などの医療専門職がご自宅やいきいき百歳体操や高齢者サロンといった通いの場にお伺いし、健康相談や講座を実施しています。
実施内容
次のような取組などを実施しています。
【通いの場でのフレイル予防に関する講座など】
- フレイル予防のための測定会
市内の各地域の会場にて、各種計測(体組成や血管年齢、重心バランス、足指力、口腔機能)や専門職によるフレイル予防に関する講話を行います。
- 出前健幸測定会
地域組織(自治会やコミュニティ)からの依頼に基づき、フレイル予防のための測定会(内容は上記と同様)を実施します。 - いきいき百歳体操や高齢者サロンでフレイル予防に関する保健指導・栄養指導・口腔衛生に関する講座などを実施しています。
【健診・医療・介護を利用していない人への健康相談】
健診・医療・介護認定を全て受けていない後期高齢者医療被保険者の人へ、訪問や電話などでご様子をお伺いし、健康相談を行っています。
【糖尿病の重症化予防に関する取組】
後期高齢者健診を受けた人のうち、HbA1cが高値で糖尿病の治療をしていない人、過去に糖尿病の治療歴があり現在は治療を中断している人について、訪問などによる個別健康相談を行っています。
健診でもリスクチェック
フレイルに至る原因は様々ですが、大きな要因のひとつが生活習慣病です。例えば、高血圧などにより血管が傷つき重症化すると、脳や心臓、腎臓が障害を受けて認知機能が低下したり、積極的に動くことが減ったりします。血管を傷めているリスクがないか確認するためにも健診を受け、結果に応じて治療を受けたり生活習慣の見直しを図りましょう。
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このページに関するお問い合わせ
健康医療部 保健センター・予防歯科センター
〒666-0016 川西市中央町12番2号 市役所北隣り 保健センター内
電話:072-758-4721 ファクス:072-758-8705
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